旧暦では春の初日、そして一年の始まり。
二十四節気はじめの候、立春です。
2017年は2月4日にあたります。
 
寒さが最も厳しい時期なのに、暦の上では春。
どうしてなのかというと…

最も寒いということは、これからは徐々に気温が上がっていくという事。
ということで、この頃が春の始まりと考えられてたそうです。
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この時期に咲く「節分草」をデザインしました。


石がとっても硬くて…。苦労しました。
「節分草」の花言葉は「人間嫌い」!

乱獲のため、絶滅危惧種だそうです。

「光輝」という花言葉もあります。


太陽の動きを基に一年を二十四に分けた暦が二十四節気。その二十四を更に三つに分けたものが七十二候。それぞれの候には動物や植物、気象の動きを表す短文が付いています。その短文をイメージして作っています。


(青田石 24㎜×22㎜)


Rissyun
 
First of the 24 seasons
Starts around February 4

The first day of spring