《小寒 初候》 せりさかう
せりが冷たい沢に生えてくるころという意味です。
2017年では1月5日から9日にあたります。
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春の七草の「せり」。1月7日には七草がゆに入れて1年の無病息災を願います。
「せり」という名前の由来は、競り合うように群生するからだそうです。


太陽の動きを基に一年を二十四に分けた暦が二十四節気。その二十四を更に三つに分けたものが七十二候。それぞれの候には動物や植物、気象の動きを表す短文が付いています。その短文をイメージして作っています。


(巴林石 23㎜×23㎜)

 
The 67th Kou
First transition from Syoukan

Water dropwort grows in the streams